たばこをやめるには

明日からでも始められるお金をかけずに禁煙する

禁煙

PR.47万人が禁煙に成功した離煙パイプ

お金をかけずに成功した禁煙方法体験談

このサイトは私が過去に禁煙に成功した体験談をまとめてあります。

近年はタバコの値上げも繰り返されて日々のタバコ代の負担の大きさから禁煙したい方も多いのではないでしょうか。

私の実践した方法は特にタバコの値上げが深刻に感じてる方にピッタリの禁煙方法です。

私の実践した禁煙方法の特徴は3つあります。

1.禁煙治療やニコレットなどの禁煙補助剤、電子タバコなどの禁煙グッズを使用しない

できることなら禁煙するためにお金を使いたくないですよね。

私は治療や補助剤に一切お金をかけずにタバコをやめることができました。

2.毎日禁煙チャレンジできる

タバコを1日でスパッとやめられるなら誰も苦労はしませんし、そんな魔法のような効果的な方法があるのなら私も知りたかったです(笑)。

禁煙を成功するためのコツは、禁煙のチャレンジを繰り返すことでより禁煙への意識を高めていくことにあります。

私の実践した方法はタイミングさえ合えば簡単に毎日チャレンジすることができます。

3.シンプルにして簡単

やり方自体はとても簡単です。

上にも書いたように通院する必要もないですし、補助剤や禁煙グッズも使用しませんのでお金も手間もかかりません。


タバコをやめたいと思っている方なら誰でも簡単にできますのでぜひチャレンジしてみてください。

簡単すぐ禁煙法|マインド編

安易なネーミングをつけてみましたが(笑)、私の禁煙成功方法はタバコをやめたい理由を明確にする「マインド」と実際に禁煙にチャレンジする「実践」の2つからなります。

あまり構えずにいきましょう。

タバコをやめたい理由をより具体的に明確にする

「タバコをやめたい」と思うのは簡単ですが、やめるためには具体的な理由づけが絶対に必要です。

タバコをやめることができた人と話をすると、必ず明確なやめた理由が有ります。

「入院した」、「値上がりを機に」、「妊娠した」などがよく耳にする理由ですが、当事者にするとタバコをやめるのに値する具体的な理由です。

タバコをやめたことによって得られるメリット、やめないことで失うデメリットが具体的にないとタバコをやめることは難しいです。

タバコを吸う人全員に共通してやめることで得られるメリットに「タバコ代が浮く 」ことがあります。

数字の破壊力

突然ですが、この記事を読んでいただいてる貴方に919,800円を差し上げたいと思います。(もちろん実際には差し上げられませんが^^;)

貴方ならこの90万余りのお金を何に使いますか?


どうでしょう?結構インパクトのある数字だと思うのですが、この数字は実はあなたも実際に持っている数字なんです。

919,800円の正体

この90万円の正体は、私が禁煙成功してから現在までの期間に、仮に継続して喫煙していた場合にかかるタバコ代の推定金額なんです。

禁煙するためにタバコにを試算する

禁煙試算

私は禁煙してから執筆時点で6年が過ぎたところなんですが、仮に喫煙をし続けていたとすると90万円近くの金額をタバコに費やしていたことになります。

改めて2度とタバコには手を出さないと誓った次第です^^;。

もし、タバコの値上がりやタバコにかかる費用が負担に感じているならば、ご自身にまつわる費用を計算してみてください。

はじき出された数字はタバコを真剣にやめることの立派な理由になるはずです。

健康を理由にするのは弱い

タバコは様々な有害物質が含まれていて脳卒中や各器官のがん、妊娠や出産への悪影響を及ぼすリスクが高くなりますが、禁煙を成功させる理由にはなりづらいです。

健康被害は実際に発症することがあれば、それを機にタバコをやめることもできますが、健康でいるうちは想像はできても実感はできないからです。

禁煙がうまくいかないのはやり方ではなくマインドの問題

例えば、タバコが吸えない環境(長期入院など)におかれて、ご自身が意図せずとも禁煙ができてしまった場合でも、その環境から解かれた途端にタバコに手を出すことでしょう。

これは本人にタバコをやめる意志がないからにほかなりません。

この意図しない禁煙期間が1ヵ月程度あったとしたらニコチン依存や習慣性もそれほど関係なく、結果的に禁煙が成功、成立していても本人がタバコをやめようと思っていない、もしくはタバコを吸いたい欲求があるだけです。

タバコをやめたい理由を明確にしてから初めて禁煙に取り組むべきです。

やめたい理由づけがあいまいなままだと、お金をかけて禁煙外来や禁煙補助剤を利用しても禁煙に成功する確率は低くなってしまいます。

タバコ代を年単位で見ますと、やめようと思っている方なら充分なやめる理由になります。

やめたい気持ちをより確かなものにするためにも購入金額の試算をしてみてください。

簡単すぐ禁煙法|実践編

やめる理由が明確になり、やめたい気持ちがより強くなりましたらいよいよ禁煙実践です。

私が禁煙した実践方法も簡単で朝一でタバコを吸えないようにするだけです。

禁煙成功のための準備

準備もそれほど手間はかかりません。

タバコをカートンでまとめ買いをしている方は、日々喫煙する分だけ購入するようにしましょう。

禁煙を始めるタイミングでタバコが余っているともったいないですからね^^;

せっかくお金を出して購入した分は充分に味わって吸ってしまいましょう。

ストック分を捨ててしまうのはあまりおすすめしません。

捨てる行為自体がストレスにもなりますし、ストレスにならずに捨てられるようなら、少なくともタバコ代を理由にやめることは難しくなってしまいます。

実践|朝一ですぐに吸えない状況をつくる

タバコは前日のうちに吸いきってしまい朝一で吸えないようにすることで分・時間単位で禁煙実績を作ることができます。

前日のうちに吸いきる

タバコを吸う本数や吸い方にもよりますが、その日1本目のタバコは多少のどに負担を感じたり、タバコを吸うことで毛細血管が収縮するような感覚を覚えることはありませんか?

これは寝る前に最後に吸ったタバコから睡眠時間を挟んで、普段の喫煙間隔よりも長いことで実感することができます。

それだけ朝1本目のタバコは特別で、1本目のタバコを吸うことで体はスイッチが入ったようになり、吸った当日は喫煙の欲求を止めることが難しいです。

禁煙を開始するタイミングは朝一で始めるのがベストです。

最後の1本を明確にする

禁煙にチャレンジする前日は吸う本数を調整して最後の1本を寝る直前などになるようにしましょう。

禁煙をするということは最後の1本を吸ってから、それ以降吸わないことを意味します。

最後の1本は充分に意識して味わって吸いましょう。

吸い殻を片付ける

最後の1本を吸い終わったら吸い殻を片付けてしまいましょう。

火が消えているのを充分に確認してください。

私はタバコが切れた時、俗にいうシケモクを吸ってしまうんですよね^^; そのための予防です。

そして歯磨きをいつもより念入りにしておけばより完璧です。

歯磨きが甘いと朝起きて口の中がザラついてると、なぜかタバコが吸いたくなりやすいです。

朝起きたら禁煙チャレンジ開始です!

あなたは日頃起床してからどれくらいの時間でその日最初のタバコを吸いますか?

もし、朝一でタバコが切れていた場合、購入してタバコを吸うまでにどのくらいの時間がかかりますか?

少なくともそれまでの間はわずかな時間でも禁煙の実績が作れたことになります。

仮にスパッと1日でタバコを絶てなくても朝一からチャレンジした数時間の禁煙実績でもいろいろな発見ができます。

数時間の禁煙でも変化はある

朝から数時間でも喫煙の欲求に打ち勝つことができたなら禁煙したことによる変化に気づけることになります。

特に嗅覚と味覚は変化が感じられやすく、いつも顔を合わせる人の匂いを認識できたり、コーヒーが好きな方ならいつも飲んでる缶コーヒーでも香りが高く味もいつもより鮮明に感じることができます。

わずかなことでも禁煙することのメリットを感じることでより禁煙の意識を高めることができます。

禁煙チャレンジは毎日でもできる

仮に喫煙の欲求に負けてタバコを吸ってしまったとしても、朝一でタバコが吸えない状況を作れるタイミングさえ合えば毎日のように禁煙に挑戦することができます。

丸1日吸わないでいられたならば、タバコを絶てた時間が途切れてしまうのがもったいなくもなります。

タバコをやめたい理由を思い出しながら強い気持ちで頑張りましょう。

吸いたくなったら数字を数えてみる

タバコが吸いたくなる欲求は実はそれほど長くは続きません。

吸いたくなったら数字を10から20ほど数えてみてください。

数え終わると思っているほど吸いたい欲求が収まっています。

これは朝一チャレンジの前日の本数調整時にも使えます。

私は10ほど数えると吸いたいのを忘れてしまいました(笑)。

禁煙成功した時は初日、2日目くらいは数えた記憶がありますが、それ以降は吸うこと自体を忘れてしまったような感覚になってました。

失敗してもチャレンジを繰り返すことで成功に近づく

禁煙も理由づけがはっきりしていると思っているよりも早くタバコを吸いたい欲求はなくなります。

逆に理由づけが甘いうちは吸いたい欲求がどんどん襲ってきて、それにになかなか勝てません。

いろいろ葛藤しながらもチャレンジを繰り返すことで思っているよりもすんなりやめられる日が訪れます。

私もおよそ2カ月くらい、その間10回程のチャレンジで禁煙に成功しました。

最後は本当にあっけないくらいに吸っていたことを忘れたようにやめられます。

1度や2度のチャレンジで諦めずに常にタイミングを計りチャレンジしてみてください。

タバコをやめて気づいたこと・良かったこと

禁煙を始めてから2週間ほどで禁煙成功と言えますが、最後の1本を吸った以降は禁煙期間と言えます。

ある程度タバコを吸わない時間が経過すると、再び手を出すのがもったいなく感じます。

タバコを吸っていた時には気付けなかったことがたくさんありました。

タバコのにおいは強烈にくさい

吸っている時も自覚はしていましたが、タバコを吸っている人の吐く息、口臭はとても臭いです。

書店での経験ですが、5mほどは離れて同じ通路にいた方からタバコの口臭がはっきりと分かったときは衝撃でした。

もちろん自分もやめられたとはいえ吸っていたのにも関わらず、かなり不快な匂いでした。

どんなに容姿がステキな人でも、タバコを吸わないひとにとっては喫煙はマイナスな印象になるのが理解できました。

部屋・着衣の汚れ

部屋の汚れについては喫煙中でも気づくことはできますが、禁煙後にヤニでベタベタになった家財に触れるのは後悔しか残りません。

タンがからまなくなった

毎日タンがからむのはやはりタバコが主因でした。

風邪をひいてのどが傷んでもほとんどタンはからまないんですね。

まとめ

  • タバコをやめたい理由を明確にする
  • 理由が明確でないとどんな方法で禁煙しようとしても失敗する可能性が高い
  • タバコの購入費を計算することで立派なやめる理由になる
  • 朝一で吸えない環境を作ることで禁煙チャレンジする
  • 1度で成功しなくてもタイミングさえ合えば毎日ののようにチャレンジできる

皆様の禁煙が成功することを願っております。